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世界遺産 石見銀山 その1 [旅行]

世界遺産に新規登録される石見(いわみ)銀山へ行って来ました。
先日、近く(仁摩のサンドミュージアム)まで行ったのですが、行きそびれてしまい、今度は、石見銀山と温泉津(ゆのつと読みます)温泉に行きました。
http://www.iwamigin.jp/ohda/minasdeplata/ginzan/index.html

石見銀山はおおざっぱには銀山地区(約2.3km)と町並み保存地区(約0.8km)に分かれた、山間部の細長い地域になっており、道が大変狭く、駐車場も少ないです。ただ、その間はバスが運行されていますので、どこかの駐車場に止めたら、バスを利用しながら、主には徒歩で散策することをお勧めします。見て回ると結構歩くことになりますので、歩きやすい格好で行く方が良いと思います。バスは土日休日は15分間隔で運行しているようです。(1回200円)
私は、銀山公園前の駐車場に運良く止められたので、そこからあちこち行きました。
ボランティアのガイドさんがたくさんいて、丁寧に教えてくださります。
押さえておくべきところは、以下の4点と思います。
龍源寺間歩:間歩(「まぶ」と読みます)とは坑道のことで、このあたり一帯に多数ありますが、この龍源寺間歩は現在唯一公開されているもので、是非行ってみることをお勧めします。
清水谷精錬所跡:ここは明治初期に再開発された際に建設された精錬所の跡地で、現在は石垣が残るのみです。
五百羅漢:昔銀山で働いて亡くなった人々の霊や祖先の霊を供養するために多くの像が岩に掘られた岩窟に奉られています。
大森代官所跡~町並み:石見銀山は所謂天領(幕府直轄地)でしたので、代官所がありました。石見銀山資料館は石見銀山に係る歴史資料、鉱物標本等が展示されています。

龍源寺間歩

先にも書きましたが、現在唯一公開されている坑道で全長は約600mあるそうですが、公開されている部分は約400mほどです。

中は、舗装及びライトが整備されており、掘削時の多数の間道が見られます。とてもノミだけで掘ったとは思えないスケールです。



石見銀山遺跡


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陶器/花器/陶芸ブログ

石見銀山がついに世界遺産に登録されましたね!私自身もすごいうれしいです!地域の活性化につながって欲しいものです。
by 陶器/花器/陶芸ブログ (2007-07-13 19:28) 

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